「健康」とは・・・と考えた時、一般的にはつらい症状(痛い・こる・しびれる・つっぱる等)
 
無くなれば健康になった!元気になった!と、思うのではないでしょうか?
 
もちろん、つらい症状が無くなれば楽に動き回る事も出来るし、普通の状態に戻れたと誰
 
もが思うことでしょう。
 
つらい症状への対処は通常どのようにすすめていくか、例を挙げて考えて見ましょう。
 
 
 
例えば、「肩こり歴20年」という人のケース
 
 普通、肩部分を重点的に もみほぐす・押す・たたく・マッサージ・針・シップ薬・塗布・
 
 磁気・健康と称するグッズ。各種、又、処方された筋しかん剤等の薬を服用・・・・・
 
 いずれにせよ、その患部(症状)を治そうとするやり方が「対症療法」であり、これが通例
 
 であることは間違いない。
 
 そして、そういった事を続けたり、そういったところにしばらく通う・何年も通う・・・
 

 少しの間は楽だけど、でもすぐ同じように肩がこってしんどい。あまり変わらない、

 
 又つらい。
 
 
同じことの繰り返しだと思いませんか?
 
そこで今、自問自答して下さい。さんざん色々な事をやってきたけどやっぱりつらくて
 
しんどいと 思っていませんか?
 
それはからだの形が崩れているからなのです。一言で言うと、からだはいつまでたって
 
も歪んだままなのです。
 
でも、しん相療法は「健康」のあり方について全く別の視点からアプローチしていきま
 
す。ハッキリとただ一つ言える事があります。
 
それは「からだの形を治す」これこそが、健康になる為の基本中の基本です。
 
 
 

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